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気まぐれな雪将軍がやってきた

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石川で開催される「オーセブン07CADキャラバン」で
大宮駅向かう途中「大雪で移動が出来ません」。
「本日のキャラバンは雪の為、中止になります」。
と連絡が入りました。
まだ新幹線に乗る前で問題は無かったのですが
今年は異例の大雪に見舞われている様です。

雪将軍の恐ろしさ



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本社に戻って、参加予定のお客様に
本日のキャラバンが中止になった事を連絡しました。
お客様の反応は「中止になってホットした」。
そんな感じです。
「家から1歩も出られない!」。
そんな状態だと話されていました。
大宮では雪が10cmも積もれば高速道路は通行止め
普通タイヤの車が至る所で立ち往生
都市機能はマヒ状態になります。
それに比べて豪雪地帯の人達は慣れた物です。
雪ごときで驚きもしません。
処が、今年の北陸は桁違いの豪雪の様です。
トラックが何日も雪に埋まって動かないニュースが
流れていました。
手で触ると柔らかい雪が、固い雪の壁の如く
立ち塞がっている様です。

自衛隊への体験入隊



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自分達が子供の頃は、学校で自衛隊は憲法違反だと
先生に教わりました。
学校の先生が教える事を素直に聞いていると
戦闘機や戦車はカッコイイけど本当は戦争の準備をしているんだ
そんなイメージを持っていました。
成人になって企業に入社した際
新入社員教育で広島の自衛隊に3日間体験入隊しました。
映画で見る様なベットの準備から始まり
夜中の3時に突然起こされて5分でグラウンドに
上半身裸で集合
遅れるとグランドを走らされる。
ご飯はタライに麦飯で食べ放題。
40kgの土嚢を担いでの競争
最後に観閲行進が出来る様になるまで歩行訓練
今、思い出すと苦しい経験でしたが懐かしく思えます。

戦争をする為では無く国民を守る為に自衛隊は存在する



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人生を振り返る中で日本を揺るがす天災に際して
自衛隊の皆さんは国民の心の支えになって来たと思います。
古くは雲仙普賢岳、阪神淡路大震災、東日本大震災
浅間山の噴火など
国民の窮地には必ず救援に来てくれました。
今回の大雪でも車が1500台も立ち往生している
現場へ出動して
体を張った手作業で雪を除去していました。
積雪数メートルの大寒波の中で救出作業はさぞ
大変だと思います。
サンダーバードでは有りませんが国民救助隊と呼ぶに
ふさわしい組織です。

軽4自動車の中で死亡



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天災と直面した時、どんなに頑張っても助けられない人は存在します。
それを運命と呼ぶのかも知れませんが
今回、19歳の少年が軽自動車の中で亡くなった記事を
見た時はショックでした。
最近、歳のせいか若い方が亡くなる事故や事件を
目にすると心が痛みます。
19歳の若さで、遭遇した雪で動けなくなり亡くなるとは
本人は考えもしなかった事でしょう。
記事によれば携帯で110番して動けないと連絡して
誰かが助けに来てくれると信じて待っていたと思います
若いだけに経験が無く、車中に溜まった一酸化炭素で
命を落とすとは
運命と呼ぶには余りに切ない事故でした。

まとめ



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人間は自然と共存して行く中で
時に自然の驚異にさらされます。
それも運命と言えばそうですが
地球温暖化で氷が解け、海流が変化して
気流も変わり、異常気象が起こっている。
風が吹くと桶屋が儲かる話ではありませんが。
人間の自分だけ良ければと言う考えが生み出した
結果の様にも思えました。

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