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2018年度IT補助金一次公募を終えて

キャプチャ
昨年に引き続きIT補助金の一次公募が実施され
6月7日(月曜日)11時59分を持って締め切られる。
予算が昨年の5倍(500億)
補助金額は最高50万円(昨年の1/2)
補助率50%
広く、使って頂きやすい補助金となっている。

昨年との相違点



831555
昨年は100億円の金額で最高100万円まで補助された。
補助率も75%と採択されると結構嬉しい金額だった。
その代り、必数条件も厳しく段階付けられていて
50万円以下はおもてなし規格認証
80万円以下はおもてなし規格認証+専門家による事業計画
100万円以下はおもてなし規格認証+専門家による事業計画+経営力向上計画認定
以上の様に3段階に分かれていた。
今年は、おもてなし規格認定必数項目ではく
加点項目とされている。
補助金を手にする確率を少しでも上げたい方は
取得して頂きたい。
おもてなし規格認証取得手順はこちら
事業計画をエクセルに書き込む方式で最高1500文字まで自由に記入出来る仕様でした。
自分の会社に対する思いを文章にして書き込むタイプの申請書だった様に思います。
今年はエクセルへの書き込みから卒業して
ネット上の「MYページ」へ全ての情報を選択方式で
チェックを入れるタイプになりました。
申請者及び支援事業者の負担は正直かるくなった様に思います。

お客様が対応する必数項目なのにIT補助金サイトに無い



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昨年は希望する金額に合わせて
3段階のハードルを選択できましたが
今回は50万円均一なので全員同じハードルが
設定されています。
SECURITY ACTION
https://www.ipa.go.jp/security/security-action/index.html
このサイトはIT補助金サイトに掲載されていないので
自分で検索しなければなりません。
これも不親切だと思います。
必数でないおもてなし規格などは掲載しているのだから
同じ画面でリンクを張ってくれれば案内しやすいのに
何故か自分で探せと言った感じで不親切だと思います。
支援事業者の手間を少しでも助けようとは思わないのか?
そんな愚痴も言いたくなります。

自己経営診断ツールの活用



キャプチャ
二つ目のハードルは自己経営診断と言う事で
IT補助金メインページ=>中小企業・小規模事業者サイトの
一番下の左側に準備されています。
自己経営診断サイトはこちらへ
経営診断ツールスタートと書かれた青色のボタンを押すと
必数回答形式で回答して行きます。
0=>100%まで回答が終了すると
診断結果確認画面が出て来て診断結果IDが与えられます。
このIDをお客様の「MYページ」に記入しないと
次のステージに進めません。
結構大変な道のりなんです。

5年掛けて達成する事業計画



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今回の補助金の大きな目標は企業体力の向上
数値目標として労働生産性を3%上げる事を
掲げています。
多くの人は労働生産性て何?て感じです。
サイト上では粗利益を労働時間で除して出します。
この数字の向上率3%を目指す訳です。
やり方としては売り上げを上げる
原価を下げる
労働時間を短くする
この3点の組み合わせで自由に目標設定が出来ます。

まとめ



キャプチャ
昨年のIT補助金と比べるとずいぶん手間が簡素化された気がする。
申請されるお客様の負担もだいぶ軽減されていた。
良くある質問で「長い作文を書くんだよね」。と聞かれます
最初は自分もその様に思っていたのですが
チエック方式なので負担は少ないです。
色々なサポートをさせて頂きましたが
それも7日で締め切られます。
1次公募の反省を踏まえ2次公募準備へと入りたいと
思います。

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