スタッフブログ

これからの商品PR方法

キャプチャ
2017タカショーフェアで
今年前半の展示会が終了しました。
充実の半年間でした。
今回はタカショー版「カタリノ」を準備して参加
慣れないセミナーも汗をかきながら対応しました。
後から考えると「あれも話してない」
「これも話してない」
そんな反省ばかりが気になります。

パッケージ商材が主役



キャプチ22ャ
今回の展示会目玉商材はパッケージ商品
コンセプトに合わせて作られた商材は単品でも
高級感を出した高額なパッケージ商材となります。
オーセブンブースへお客さんが来られて
他のCADメーカーは
「コラボパッケージ商品を出してるよ」。
「オーセブンさんは遅れているのでは?」
と聞かれました。
カチン!と来ますね。
パッケージ商品をメーカーコラボはしていませんが
eE-CAD8 時代からe-tokoプラン集として
門周り、車庫周り、庭周りなどカテゴリー別に公開しています。
メーカー別では無くカテゴリー基準で制作されていて
ネットからダウンロードすれば07CADへ
簡単に取り込む事が出来ます。
あえてメーカー別にしていないのは
基本デザインをCADを使って
色々なメーカー商材に置き換えられる
拡張性を重視しているからです。
この事を、お客様が知らない事がショックでした。

3Dパッケージ商品のダウンロード



キャプチャ
建物建設CAD大手の方とお話させて頂きました。
3Dカタログと言う名称でコンテンツを
提供されていました。
登録メーカーの180社、カタログ数5300と
凄いボリュームです。
カタログとしては誰でも使えますしCADユーザーだと
パッケージコンテンツとして色々なファイル形式で
取り込めるそうです。
さすが大手メーカーですね。
エクステリア市場は飛び越えてリフォーム全般
何でも揃います。
タカショーさんのパッケジ商材も登録されていて
参考価格も出ていました。
見事な作り込みだと感心させられました。

パッケージ商品の構想は有ったのに



キャプチャ
インターネットの活用が大好きなオーセブンには
昔からパッケージ商品をインターネットから
ダウンロードする商品構想は有り
e-tokoデザインで公開して来ました。
残念な事はそのPRの仕方が悪かったのか
お客様でも知らない方が居られると言うことです。
e-tokoプランと言う名前が悪いのか?
お客様のプランは千差万別
「デザインプランがそのまま使える事はまず無い」。
CADユーザーからこんな声を聞いた覚えが有ります。
デザイン集では抵抗が有るが
パッケージ商材ならカーポートを置く様に
使い勝手が良いイメージが有るのかも知れません。
一つの商品を置く感じだからでしょうか?

まとめ



キャプチャ
今回、展示会でオーセブンは遅れてると言われ
凄い、ショックでした。
パッケージ商品としてはPRしていませんが
デザイン集が活用されていない現状が見えます。
考えてみればデザイン自体5〜6年前の物から変わっていません。
デザインなので新しい商材と入れ替えるのは
お客様のCADで対応して頂けると考えている様です。
e-tokoにはデジタルカタログとデザイン集がありますが
有効な活用の仕方をもっとPRする必要を痛感しました。
これから先、通信速度が5Gが導入され
ストレス無くダウンロードが出来る世の中を考えながら
07CAD活用方法を分かりやすくPRする必要が有ります。
e-tokoの有効な活用方法などを考え直す
良い勉強をさせて頂きました。